態度がデカイ 総理大臣

「取るに足らない事件」の「マッカーサーはノッペラボー」という昭和20年代の世相コラムが、意外に好評だったので、それをさらに発展させた企画。

どうせ発展させるなら大きく出ようじゃないか、ということで、当時の総理大臣、吉田茂を軸に、戦後の時代を描いた。

当時の政治家は皆、大木の幹のごとく太い存在感がある。

真の大物とは、こういう人たちのことを言うのであろう。

それに比べると、現代の大物なる人物は、みな小物に見える。