昭和時代の事件ネタがまだたくさんある! というだけの理由で刊行された第二弾。
出版社もよく許諾してくれたものだと思う。
事件自体は、吹けば飛ぶよな小さなものなのだが、それはまた、当時の世相を浴びて輝く砂金のようなものでもある。