へんないきもの三千里

せっかくヒットしたのだから、同じ路線で延々と続ければいいものを、突然変異的に小説形態にシフト。

少年時代に親しんだ「ジュブナイル小説」のトーンを醸し出してみたかった。

金持ちでわがままで鼻持ちならない少女が、寄生虫や、ドレイ狩りアリや、免疫細胞軍を相手に大立ち回り。